よくある質問

FAQ

よくある質問

Drone Shot Rescueの導入前に確認しておきたい内容をまとめています。

導入費用はいくらですか? 基本セットには何が含まれますか?

導入費用は50万円〜(税別)です。ドローン本体・システム使用・システム運用研修をまとめてご案内します。機体、Androidタブレット、送信機、バッテリー、ケース・バッグ、充電器、風速計、離着陸パッド、専用アプリを基本構成としてご案内します。用途や構成に合わせてお見積りします。

対応しているドローンの機種は何ですか?

LITO X1とDJI Mini 4 Proに対応しています。用途や運用環境に合わせてご案内します。

高度な操縦技術は必要ですか?

専用アプリが飛行経路の作成と撮影・帰還を支援します。飛行中は操縦者による監視が必要です。

システム運用研修はありますか?

はい。専用アプリの操作や機体の準備、撮影・帰還まで、運用に必要な手順をご案内します。

どのような撮影モードがありますか?

山・川・海・建物の4つの撮影モードがあります。対象に合わせて撮影範囲を指定し、飛行経路の作成を支援します。

撮影から3Dモデルの共有まで、どれくらい時間がかかりますか?

2025年8月に北海道木古内町萩山で行った実証では、現場到着から情報共有まで合計20分でした。内訳は、準備2分・経路生成2分・撮影3分・データ送信3分・3Dモデル生成10分です。生成した3DモデルはURLで関係者へ共有できます。これは実証時の一例で、撮影範囲やデータ量、通信環境などによって所要時間は変わります。

使用用途は災害対応だけですか?

いいえ。災害現場の状況把握を主な用途としながら、クマ出没時の周辺状況確認、行方不明者の捜索支援、密猟対策や寺院などの敷地巡回にも活用できます。通常カメラの映像を人が目視で確認する運用で、赤外線・自動検知・機体からの音声発信には対応していません。

天候や場所に関係なく飛行できますか?

GPSが必要で、雨・雪・強風時は利用できません。夜間の利用には対応します。飛行中は操縦者が監視し、必要に応じて手動停止します。

導入前にデモや実証について相談できますか?

はい。活用したい現場や目的をお伺いし、デモ・実証についてご案内します。お問い合わせフォームからご相談ください。受付後3営業日以内に、メールでご連絡します。

些細なことでもお問い合わせください