DRONE SHOT RESCUE
自治体・消防・防災部門向け|災害用ドローンシステム
災害現場の状況把握を、災害用ドローンで、
撮影から3Dモデルの生成・共有まで。
災害時の調査や平時のドローン点検を、専用アプリが支援します。
導入費用 50万円〜(税別)
飛行イメージ(提供画像をもとにAIで構成)
NEWS
お知らせ
お知らせは準備中です。
ISSUES
災害現場で、こんな課題はありませんか?
いざという時に備えたい、現場の情報収集とドローン運用の課題。
課題01
災害時、正確な現場状況を
迅速に把握したい
土砂崩れや浸水など、人が近づきにくい現場では、被害の全体像を把握するまでに時間がかかります。
課題02
操縦できる職員が
限られている
ドローンを活用したくても、操作に慣れた職員に対応が集中し、運用体制を整えにくいことがあります。
課題03
費用が高くて導入できない
機体やシステムの選定、操作を覚えるための研修など、予算と人員に合った導入方法を検討する必要があります。
FUN ROBO STUDIOの災害対応ドローンシステム
現場把握・操縦・導入費用の課題を、
Drone Shot Rescueで解決へ。
自治体の限られた人員と予算に配慮し、
導入のしやすさと現場での使いやすさを両立した設計です。
現場の情報を、約20分で共有へ
タブレットで飛行経路を作成し、撮影から3Dデータの生成・URL共有までを支援。現場到着から共有まで約20分の実証例があります。
ボタンひとつで、自動飛行を開始
設定した経路に沿って飛行・撮影・帰還。専用アプリが操縦を支援し、職員の操作負担を軽減します。
機体価格10万円〜
比較的低価格の機体を活用し、導入時の費用負担を抑制。用途や運用体制に合わせた構成をご案内します。
※所要時間は実証時の一例で、撮影範囲や通信・処理環境により異なります。飛行中は操縦者による監視が必要です。
※10万円〜は機体単体の価格です。システム・付属機材・研修等を含む導入費用とは異なります。
FEATURES機体・システム

FEATURE 01
機体・付属セット一式
必要な機材を、ひとつに。
ドローン機体、送信機、タブレットなど、運用に使う機材をまとめてご案内します。

FEATURE 02
DJI Mini 4 Pro
現場を、上空から確認。
通常カメラで現場の状況を撮影し、人が近づきにくい場所の情報収集を支援します。

FEATURE 03
専用アプリ・送信機
手元の画面で、飛行経路を確認。
専用Androidアプリで撮影範囲を指定。対象に合わせた飛行経路の作成を支援します。

FEATURE 04
持ち運びやすい機体
折りたたんで、現場へ。
機体をコンパクトに収納。現場への移動や、使用後の保管に配慮した構成です。

FEATURE 05
LITO X1
用途に合わせた構成をご案内。
確認したい対象や運用方法を伺い、機体とシステムの構成をご相談いただけます。
FEATURES
Drone Shot Rescueの特長
ALL-IN-ONE
機材とアプリをまとめて導入
ドローン機体・付属セット一式・専用Androidアプリとシステム導入をまとめてご案内します。
人が近づきにくい場所を上空から確認し、現場到着後の情報収集を効率化します。
GUIDED FLIGHT
専用アプリが操作を支援
地図上の範囲指定から飛行経路の作成、撮影・帰還までを専用Androidアプリが支援します。
危険区域へ立ち入る前に被害状況を把握し、二次災害のリスク低減に役立てます。
3D SHARING
撮影後3Dモデルを生成
URLで共有
空撮データから3Dモデルを生成し、現場にいない関係者との状況共有を支援します。
空撮画像や3Dモデルを共通資料として、対策本部や関係機関との判断材料に活用できます。
HOW IT WORKS
迷わず使える、シンプルな操作の流れ
専用Androidアプリによる操作から3Dモデルの共有まで
01
画面上で撮影範囲を指定
地図上で確認したい範囲を指定すると、地形や対象に合わせた飛行経路の作成を支援します。
範囲を指定
飛行経路を作成

02
飛行経路に沿って撮影
設定した経路に沿った飛行・撮影・帰還を支援。飛行中は操縦者が監視し、必要に応じて手動で停止します。
飛行・撮影
帰還

飛行中の監視イメージ(提供写真をもとにAIで構成)
USE CASES
災害現場から平時の点検まで、幅広く活用。
対象に合わせた飛行経路で、近づきにくい場所の状況把握を支援します。
土砂災害・斜面
崩落範囲や地形変化を空撮し、3Dモデルで状況を確認。
河川・浸水
氾濫状況や堤防・周辺地域の被害確認を支援。
地震・建物
建物や道路の被害を上空から確認し、初動判断に活用。
海岸・津波
海岸線や港湾周辺の状況を広範囲に確認。
山林・山火事
人が入りにくい山間部の状況確認や情報収集を支援。
道路・インフラ点検
平時の道路・斜面・施設点検や防災訓練にも活用。
SEARCH & PATROL
クマ・行方不明者の捜索、敷地巡回にも。
上空から撮影した映像を人が目視で確認し、捜索や巡回時の状況把握を支援します。


クマ出没時の状況確認
上空から周辺を撮影し、映像を目視で確認。人が立ち入りにくい場所での捜索を支援します。
行方不明者の捜索
広い範囲を上空から撮影し、映像による状況確認や捜索活動に活用できます。
監視・警備巡回
密猟対策や寺院などの敷地巡回時に、上空から周辺を撮影し、映像による目視確認に活用できます。
※通常カメラで撮影した映像を人が目視で確認する用途です。赤外線による検知、自動検知、機体からの音声発信には対応していません。

- 01
導入前のご相談
活用目的や現場、必要な機材構成を確認します。
- 02
機体・システムの導入
ドローン機体・機体付属セット一式・アプリとシステム導入を含みます。
- 03
システム運用研修
専用アプリの操作や機体の準備、撮影・帰還まで、運用に必要な手順をご案内します。
導入や活用方法について、まずはご相談ください
機体・専用アプリ・実証実験・導入方法についてご案内します。
構想段階、予算化前、仕様検討中のご相談も可能です。
メールでのご相談:info@fun-robo-studio.com
